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TEN-006 1/500スケール 青函連絡船/羊蹄丸

商品名 : TEN-006 1/500スケール 青函連絡船/羊蹄丸

価格 : 9,500円(税込10,450円)

ショップポイント : 104

数量 :


あの懐かしい旅立ちの音が貴方の机上で今甦る!
サウンド付ディスプレイモデル青函連絡船



(写真は津軽丸です)

青森駅と函館駅を結ぶ「鉄道連絡船」として、本州と北海道の人と物の流れを繋いできた「青函連絡船」。

1988年の運行終了後から20年以上の月日が経ちましたが、津軽海峡を渡るその雄姿と、多くの人々の胸に焼き付いている旅情は今も語り継がれています。


「鉄道連絡船」とはその名の通り、海洋など鉄道軌道の敷設が困難な区間を結ぶ連絡線。
青函連絡船の内部には鉄道の線路があり、貨車をそのまま積んで運行することができました。

青函連絡船が開設された当時は北海道開拓事業が本格化された頃であり、それからカーフェリーや航空機が一般化する前までは、青函連絡船は本州〜北海道間の人の流れと物流を一手に担って、北海道の発展に大きな役割を果たしました。



本商品は、その「青函連絡船」を1/500スケールで再現したサウンドディスプレイモデルです。

手掛けたのは、明治12年創業の老舗・天賞堂。
「津軽丸型」と呼ばれる1964年(昭和39年)から就航した自動近代化船をプロトタイプに、建造された7隻の青函連絡船を忠実に再現しています。

また台座からは、出航時をイメージした「汽笛」「銅鑼(どら)」「蛍の光」の音が流れ、旅情を誘います。
そのサウンドは、実際に八甲田丸から録音した汽笛と、現役時に使用していた「銅鑼」と「蛍の光」の音源を使用するこだわりです。



■サイズ/全長26.5×幅3.6×高さ6.8cm(本体)、全長33.5×幅9.5×高さ14cm(ケース)
■材質/ABS(本体・台座)、真鍮(一部)
■電源/単3形乾電池×3本(別売)
 
羊蹄丸(側面から)
クリアケース付
(写真は津軽丸)
ブリッジ部
(写真は津軽丸)